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目次
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https://speakerdeck.com/inmktg/utokyo_english
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コース目標:東大本番で英語100点突破を目指し、確実に80点を確保する
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高校3年間で東大過去問50年分+京都大学過去問を使用し、受験業界にある問題で有用なものは全て解き切る
当校の受講生は基本的には中3終了もしくは高1終了時点で大学入試の準備はほぼ完成しております。高1の段階から過去問への取り組みを開始し、合計50年分の過去問にアクセスします。
また、東大の本番より難易度の高い駿台東大実践模試についても過去10年分x2回分の問題を高3時の季節講習で取り扱い、より一層の対策を行います。
120分フルセットでの問題演習を通じ、東大入試の最重要項目である、時間配分をマスターする
高3時には、隔週で120分の時間を使い、過去問を丸ごと1年分取り組むことで、東大入試に不可欠な時間配分における経験値を蓄積していきます。
リスニング+英作文で50点以上を目指す受験戦略
東大の英語入試問題の配点は未公表ではありますが60点分が英作文とリスニングで、残り60点分で要約、英文和訳、長文問題、英文法など、よくある設問タイプの配点となります。
中学入学以来学校、一般的な英語塾での指導のほとんどは和文英訳と英文法に時間が割かれますが、東大入試英語の実態としては、英作文とリスニングで点数が取れる受験生が合格しやすいのが事実です。
当校ではバイリンガル講師のリソースを最大限に活用することでリスニングと英作文に特に注力し、それぞれで高得点を目指します。
英作文については、高3時には授業以外に週1回課題添削を行い、点数の取れる英作文を書くだけではなく、より短い時間で解答を作成できるスキルを身に着けます。
リスニングについても補講クラスを通年で設定し、通常クラス以外での問題演習の機会を提供します。
ボキャブラリー/リーディングスピード対策は3年間かけて実施
東大入試英語で不可欠なスキルであるボキャブラリーとリーディングスピードについても週次の鉄壁単語テストおよび多読課題により継続して学習をおこないます。
新高1クラス:東大入試突破に必要なスキルを身に着ける
東大入試で求められるのは総合的な英語力ではありますが、英文法を駆使して解像度高く英文を解釈する力がないと合格する答案の作成は難しいです。
高1では英文解釈に特に力を入れ、どのような文章であっても意味を取ることが出来るようになる解釈力を磨きます。
また、早期の鉄壁の完成を目指し、週次での単語テストを実施いたします。
新高2クラス:東大過去問の設問形式になれつつ、英文解釈の解像度を最大限に高める
1970年~2000年までの東大英語過去問の中で、現在も出題形式と問題難易度が合致している問題をセレクトして問題演習を行います。
また、英文解釈については京都大学の英文和訳20年分に取り組み、英文法を駆使した英文解釈メソッドの完成を目指します。
目標は東大実践模試第2回(11月実施)で合格点(約70点以上)を目指します。